Step by Step1つ1つ | Kamikaze~髪風~

Step by Step1つ1つ

更新日:

気が付けば今年も1週間を過ぎました。
お仕事・行事・大掃除 etc  マルくおさめたいです。
Merry Christmas
昨日、今年最後のフランス式カット講習会をさせていただきました。
更に良いお伝えができるように備え取り組みたく思います。
これまでに受講頂きました、内容についてご質問がある時はお声掛け下さい。
GグラデーションとLレイヤーの使うポイントについて、下記してみました。
”技法”と技術””ベースカット”と”調整技術” これらの言葉に変え分けてみます。
技法=基本
毛束を滑らせ長さを残す=G技法、
滑らせないで長さを残さない=L技法
それらの技法で、通常のカットでいうところのベースカットを行います。
*ベースカット=デザインのメインフォルム
技術応用
Gの技術。求める髪の厚みに少しずつアプローチをする毛量調整や、髪に流れを出したり動きをつける質感調整
Lの技術。求める髪の長さと厚みを毛量調整しながら、毛先に残る髪の質感調整
G技法 主なヘアデザイン
Basic 1・2・3・4
L技法 主なヘアデザイン
Basic 5・6・7
*調整技術
G技術=髪に流れや動きを創りながら、毛束の厚みを調整する時に用いる事で、デザインの再現性を高めます
主にフォワードスタイル
L技術=髪の長さと厚みを毛量調整しながら、毛先に残る髪の質感調整をする時に用いる事で、求めるデザインへの効率性を高めます。
主にリバーススタイル
ベースカット(フォルムカット)↔調整技術
状況に応じながら、ヘアスタイルを仕上げます。その為に状況確認が、最初のカットポイント(ナチュラルドライ)になります。目で最初にカットするとも言えます。そよ風で乾いた髪の状態をみて、求めるヘアスタイルに向けベースカットと調整技術を施す配分量を大まかに決める事で、効率的にヘアスタイルを完成させます。ベースカット→調整技術に限らず、調整技術→ベースカット(フォルムカット)が多々あります。それが自然な状態を確認しながら、収まりよい設定でスタイルを完成させていく事ができる理由になります。そしてフランス式の活用利点でもあります。
GグラデーションとLレイヤー Mixヘアスタイル
サロンスタイルの多くは、骨格に合わせてフォルムとボリュームコントロールを上手く表現する必要があります。その為にGとLの利点を組み合わせたデザインで仕上げます。
G&Lミックス
主なヘアデザイン
Basic 8 9
上記は私がプロセスをマニュアル化した内容として講習させて頂いておりますが、実践ベースに置き換えてみた時のデザインのおこし方として、1月23日にセバウン師からタキガワで講義頂けますので、ご参加方、ご参考にお勧め致します。

-

Copyright© Kamikaze~髪風~ , 2018 All Rights Reserved.